ようちえんのこと

園の歴史

1902年(明治35年) 名古屋キリスト教青年会(YMCA)設立
1935年(昭和10年) 名古屋YMCAが「南山ことりの巣幼児園」として開設
1952年(昭和27年) 幼稚園として愛知県の認可を受ける
1968年(昭和43年) 学校法人名古屋YMCA学園南山幼稚園として認可される
1969年(昭和44年) 現在の西側園舎完成
南山ファミリーYMCA開設
幼稚園児及び一般の方々を対象に体育・文化・野外活動を展開
1990年(平成2年) 新園舎・多目的ホール完成
2000年(平成12年) こどもスポーツ図書館(心と身体の健康づくり)を開設
2002年(平成14年) 名古屋YMCA創立100周年
2003年(平成15年) 預かり保育・外国人スタッフとの共働開始
2005年(平成17年) 園舎・園庭改修、県より70年表彰を受ける
2008年(平成20年) 園舎耐震改修工事完了
2014年4月 学校法人名古屋YMCA学園 南山幼稚園変更認可
2014年9月 西側園舎改修

キリスト教保育

子どもたちの以下のような育ちを願っています。

  • 1. 子どもが、自分自身を大切な存在として受け入れられていることを感じとり、自分自身を喜びと感謝をもって受け入れることができるようになる。
  • 2. 子どもが、イエスを身近な存在として知ることを通して、見えない神の恵みと導きへの信頼感を与えられ、イエスと共に、日々を歩もうとする思いを与えられる。
  • 3. 子どもが、自分と他の違いを認めるとともに、違いを認めつつ一緒に生活するための努力ができるようになる。
  • 4. 子どもが、こころを動かし、探求し、判断し、想像力をもち、創造的にさまざまの事柄に関わるようになる。
  • 5. 子どもが、私たちの生きる自然や世界を神の恵みとして受けとめ、自然や世界の事柄に関心をもち、自分たちのできることを考え、行うようになる。
  • 6. 子どもが、してはいけないことをしようとする思いが自分のなかにあることに気づき、そのような思いに抵抗することができるようになる。

(社団法人キリスト教保育連盟「キリスト教保育方針」より)
YMCAが母体となった南山幼稚園は、キリスト教保育を実践しています。


■YMCAとは



YMCAは、Young Men's Christian Associationの略で、キリスト教青年会という意味です。1844年にイギリスのロンドンで誕生し、以来その活動は全世界に広まり、現在世界124の国と地域におよそ4,500万人の会員を有する世界最大の国際的な青少年団体です。日本では1880年に東京で始まり、名古屋YMCAは2002年に創立100周年を迎えました。その目的とするところは、精神(Spirit)・知性(Mind)・身体(Body)の調和のとれた人間を育成することです。YMCAはその目的を達成するために、南山幼稚園を1935年(昭和10年)にこの地に創設しました。また、近年において北米YMCAで展開している『キャラクター・ディベロップメントキャンペーン』を名古屋YMCAでも実施しており、この中で私達は「CARING/思いやり」、「HONESTY/誠実さ」、「RESPONSIBILITY/責任感」、「RESPECT/尊敬心」という4つの価値に注目し、さまざまな活動を通じて多くの子どもたちにその大切さを伝えています。

教育の目標と特色

南山幼稚園の生活の中で、子どもたちが毎日喜んで登園し、さまざまな体験を通して、人間として成長ができるよう、次の事柄を大切にしてすごします。

  • 1. 一人ひとりの子どもたちが「自分は愛されている存在である」ことを知り、自分が好きになり、自分を大切にすることができるようにします。
  • 2. 守られている安心感の中で、自由に行動し、自分で考え、挑戦する勇気が持てるようにします。
  • 3. 先生や友だちや周りの人と交わる楽しさや、役に立つことの喜びを知ることができるようにします。


スタッフ

■理事長・園長

・理事長 中村  隆 (Takashi Nakamura)
・園 長 東田 美保 (Miho Higashida)
スタッフのみんな

所在地

園庭・保育室・図書館・道具・おもちゃ

アクセスマップ

住所 アクセス
〒466-0835 名古屋市昭和区南山町14
TEL 831-8271 FAX 834-9909
地下鉄 いりなか駅下車 徒歩10分
市バス 南山下車 徒歩2分