園でのせいかつ

せいかつの方針

子どもたちは、毎日の園生活をお友達や保育者と一緒に過ごす中で、様々な事を心や体で感じ、言葉を交わし合いながら、楽しく活動をしています。一人ひとりが、神さまに創られた大切な存在であることを知り、お友達と共に過ごす園生活を通して共感する喜び、自分が認められる満足感、互いの違いを認め合って共存する平和な気持ちを体験してほしいと願っています。

  • 少人数でゆったりとした時間を組み、園の生活に慣れていくようにします。クラスの先生を信頼し、保育者を通して周囲の出来事を見たり感じたりして、様々な経験ができるようにします。また、お家の方と保育者がよく連絡をとり合ってすすめていきます。

  • 園生活にも慣れて、友達と好きなことに群れてあそぶ様になります。言葉が増えいろいろなことがわかってきますが、友達との関わりの中で、言葉が足りなかったり、やり取りが不十分な場合もあります。相手がどんな思いを持っているのかを知り、自分の思いをどのように伝えていけばよいのかを丁寧に伝えます。

  • 色々な事がよくわかったり出来るようになり、自分たちで言葉を交し合って、活動することが楽しくなってきます。園生活の中で様々な役割を担ったり、友達と共同の生活をする経験をして、共に生きる喜び・大切さを知っていけるように援助をします。


1日のすごしかた

保育時間

月・火・木・金

8:30〜14:00

8:30〜11:30


  • 「おはようございます!」新しい一日の始まりです。どんな気持ちで登園してきたか、体の調子は・・・などなど。子どもの様子を見つつ、楽しい一日の始まりになる様、迎え入れをします。朝の支度を済ませ、お天気の良い日は朝の光を体中に浴びて、大好きな先生や気の合う仲間、時には一人でじっくりと面白そうな遊び、興味を持って取り組む活動を見つけて遊びを始めます。

  • 園庭では、異年齢の子どもたちが、自然に恵まれた環境の中で、砂・どろんこ遊び、虫さがし、木の実あつめや集団遊びを楽しみます。お部屋では、折り紙や新聞紙、色々な遊具や素材を使って工夫して物作りを楽しんだり、ごっこ遊びをします。いずれも遊びが見つからない時には、保育者が状況に応じた言葉がけ、素材提供などをいたします。

  • 生かされている恵みに感謝してうたう「さんびか」は、美しい旋律、豊かな詩で構成されていて、子どもたちも保育者も大好きです。また聖書の言葉やお話、お祈りを通して神様の愛を知り、守られていることを感謝し、周りのことやお友達のためにお祈りをいたします。また、イースター、収穫感謝祭、クリスマス、各月のお誕生会には、幼稚園全体で感謝の礼拝をします。

  • 年齢に見合った活動をクラス毎に展開します。先生のお話をきいたり、想像力をふくらませて物作りをしたり、歌をうたったりピアノに合わせてリズム遊びなどを楽しみます。「クラス」は担任の先生を中心に、一人ひとりの子どもたちが1年間一緒に活動をし、生活をする場です。嬉しいこと、困ったこと等、先生やクラスのお友だちと心を通わせながら、かけがえのない仲間になっていきます。また、補助やフリーの保育者との関わりももちます。

  • 子どもたちは、お家の方につくっていただいたお弁当をとても喜びます。食べ物を与えてくださった神様に感謝し、作ってくださったお家の方にも感謝して、お友達と一緒に食事を楽しみ、心と体にエネルギーを与えられ、午後も元気に活動します。寒くなる11月からはホカホカに温めて、いただきます。時には異年齢のお友達と一緒に食べることも楽しい活動のひとつです。

  • クラスの先生やお友達と、歌をうたったり、絵本や紙芝居を楽しみます。また、お弁当の準備などのお仕事をしてくれたお当番さんに(交代でします)、「ありがとう」をします。そして、「一日楽しかった」「明日も幼稚園に来るのが楽しみ」「神様守ってくださってありがとう」という思いをもって、お家に帰る前のひとときをもちます。

  • 年長・年中児が4つの地域に分かれて、決められた解散場所まで安全に気をつけて帰ります。交通ルールを守ることを知り、異年齢のお友達との関わりを経験します。お家の方には、解散場所で子どもたちを迎えていただきます。また、ご都合で分団降園ができない場合は、園まで個人的にお迎えにきていただきます。


■その他のせいかつ

  • 体育講師(YMCA体育専門職)と一緒に、身体発達に合った体育あそびをいたします。週に1回30分〜50分(年齢によって違います)あります。マットやトランポリン、跳び箱等、様々な器具を使い、音楽に合わせて体を動かし、敏捷性・身のこなしの器用さ(巧緻性)などをあそびの感覚で身につけます。

  • YMCAの外国人講師が、幼稚園スタッフとして週2回来園しています。@幼児の発達段階に合わせて、異文化理解、異文化交流をすすめる。A一人ひとりが違うことを認め合う。B違う文化や言語をもつ人と直接触れ合う、等々をねらいとして、楽しく関わることを目指しています。

  • 一つ大きくなったことをお友達やお家の人とともに喜び、感謝し、みんなでお祝いします。

  • 年長組の子どもたちが自分達で作ったおやつを、お友達とおいしくいただきます。

  • 優れた絵や言葉、物語による絵本は、子どもに様々な生き方を教えてくれます。絵本を通して養われる想像力は、思いやりや思考力の元にもなります。各クラスにも絵本がありますが、お家へ持ち帰って、お家の方と読むための絵本を「絵本の部屋」で選びます。


年間行事

PHOTOカメラマークのある行事は写真がご覧になれます。

4月
入園式イースター
5月
春の遠足 / 内科健診(年中・年長組) / ありがとうの日
プラネタリウム見学(年長組)
6月
フィットネス参観

7月
たなばた / 個人懇談 /水遊び
おとまり保育(年長組)
8月
夏期保育 /
9月
おじいさま・おばあさまお招きの会

10月
次年度入園受付 / 運動会 / 秋の遠足
ピースフルサンデー / 内科健診(年少組)
11月
感謝祭
12月
アドベント / クリスマス礼拝 / キャンドルサービス・キャロリング(年長組)

1月
おもちつき / 保育参観 / 観劇
2月
個人懇談 / フィットネス参観制作展又は音楽会
教会学校参加(年長組)
3月
個人懇談 / お別れ遠足 / 卒園式

あずかり保育

お家に帰ってもあそび場がない、あそぶお友達が近くにいない、用事があったり体調が悪いが、預けるところがない等・・・保育後のお子さまを家庭的な雰囲気の中で、安全に楽しくお預かりします。お子さまのよく知っている幼稚園で日頃一緒に園生活を過ごしている先生と安心して過ごせるようにいたします。

利用の種類

レギュラークラス 週3日以上固定登録
デイクラス 臨時利用(要事前予約)

対象・定員

南山幼稚園在籍の園児。各曜日ともレギュラークラス登録者を含め20名まで。

保育期間

月曜日から金曜日までの5日間行ないます。
夏休み・冬休み・春休み・土・日・祝日は行ないません。

保育時間

月・火・木・金 14:00〜17:00
水(午前保育日)11:30〜17:00
※ 費用その他、詳しくはお問合せください。

園のようす

このコンテンツは、園での出来事や、それぞれの活動の様子であったり園長からのメッセージ等を配信するコーナーです。少しでも園児たちの園生活を感じていただけたらと思います。

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