お母さんのギモン



こたえ

Q1.
幼稚園バスを使わないのはなぜですか?
A.

幼い子どもたちは好奇心のかたまりです。幼稚園へ向かう道端で発見した草花や虫たち、面白い形の石、出会ったお友達のことをおうちの方にわくわくして話し、楽しそうな会話が始まります。門で出迎える保育者にもそのことが伝わり、楽しい一日を始めるきっかけになることもしばしばあります。又、おうちの方と保育者が朝の挨拶を交わしたり、子どものことを連絡し合うことにより、子どもたちが安心して園生活を送れるようになります。幼稚園時代しか出来ない送り迎えを是非、積極的に楽しんでください。ご都合が悪いときは、誰かにお願いしたり、幼稚園にも連絡をして下さって助け合って子育てをしていくことも大切なことです。


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Q2.
制服がない、持ち物が自由である理由は、どんなことですか?
A.

子どもたち一人ひとりが持っている個性を大切にするためです。また、おうちの方が自分のために与えてくださった服や持ち物を喜んで、大事にして欲しいと思うからです。


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Q3.
担任の先生以外には、先生はいますか?
A.

園生活を楽しくするために、子どもたちは大人の援助を必要とします。担任以外に園長、主任と5名の補助教師もともに子どもたちに関わり、安心して保育が出来るような環境作りをします。また、週に1度行うフィットネスのリーダーや、一緒に遊び、交わりを楽しむ外国人の先生(週2回)とのかかわりもあります。

Q4.
お弁当を作るのが、出来るかどうか心配です。
A.

特別な食事ではありません。日常の食事をお弁当用に作ると思ってくださればよいと思います。喜んで食べてくれる子どもの顔を思い浮かべるのも子育ての楽しさだと思います。 「お弁当作りも慣れてくれば、お弁当向けの簡単なメニューもつくれるようになります。」(卒園児保護者の声)


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Q5.
トイレなど生活習慣がまだ自立していない部分があるのですが…
A.

発達には、誰でも個人差がありますので、そのことが重荷になって、幼稚園が嫌いにならないように、一番安心できる方法から始めていきます。園になれてから、子どものペースに合わせて、ゆっくりと明るく乗り越えるようにいたします。 例えば…トイレについては、失敗したら着替えられるように沢山のパンツを用意するなど、園とお家の方で連絡を取っていきます。そしてうまく出来たら、さりげなく認めるようにして、次への不安を持たないようにしていく中で自立できるようにいたします。

Q6.
先生に相談したいことがある場合はどのようにしたら良いですか?
A.

いつでも声をかけてくださるか電話やメモでも結構です。お迎えの時や保育後に時間調整をして、お話をすることも出来ます。個人懇談も1学期と3学期にあります。

Q7.
保護者はどんな活動や協力がありますか?
A.

親子で楽しむ保護者参加の行事、分団活動が安全に行われるように交代でお願いするお当番、子どもたちの園生活を支えていただくための保護者会、バザーへの協力などがあります。どれも無理のない方法をとり、参加することによって、知り合いができたり、視野が広まったり、幼稚園を深く知っていただける機会になるとよいと願っています。また保護者の方が主体となって活動するボランティアの会や、サークル活動があります。


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